でこぼこイレブン チームでいこうよ!(絵本)サッカーへの興味からチームスポーツの楽しさを学べる熱い物語

『でこぼこイレブン チームでいこうよ! 』 白崎裕人 著講談社 出版おすすめ年齢:3~5歳児 ■あらすじ■サッカーが大好きなイヌのチコは女の子。町一番のサッカーチームのチャンピオンズに入れてもらおうとしましたが、女の子だという理由で断られてしまいました。 悔しいチコはサッカーがしたいので自分でチームを作ることにしました。いろいろな動物の友達を誘ったり、暴れん坊の男の子を誘ったりして …

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あのやまこえてどこいくの(絵本)思わず乗ってしまうリズムの良い文章に楽しくなります

『あのやまこえて どこいくの (うたあそびえほん)』 ひろかわさえこ 著アリス館 出版おすすめ年齢:1~4歳 ■あらすじ■山のふもとからいろいろな生き物が歩いてきます。その生き物はみな、あの山を越えて何かを買いに行くようです。 ありさんはこめつぶをはちさんはおはじきをでんでんむしさんはボタンをそれぞれ何に使うのでしょうか。 style="display:block; tex…

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りんごかもしれない(絵本)何気なくあるものを疑うことで空想が広がる楽しい絵本です

『りんごかもしれない』 ヨシタケシンスケ 著ブロンズ新社 出版おすすめ年齢:4~5歳児 ■あらすじ■ある日、学校から帰った僕がテーブルを見てみると、一つのりんごがありました。 でもこのリンゴ、リンゴじゃないのかもしれない思い、いろいろな可能性を考えてみました。もしかしたら中身がぶどうゼリーかもしれないし、見えてない反対側がみかんかもしれないなどと 考えていくうちにどんどん空想が膨らん…

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おばけファクトリー(絵本)おばけと博士の絆の物語、死の概念を優しく伝えていておすすめ

『おばけファクトリー(こうじょう)』 みやざきひろかず 著旺文社 出版おすすめ年齢:3~5歳児(特に年長児) ■あらすじ■町はずれの丘の上の研究所に一人の博士が住んでいました。博士はいろいろなものを発明するのが趣味で、今回も「食べ物が大きくなる機械」を発明し、完成実験の段階まできました。 これが成功すれば、食べ物が無くて困っている人に食べ物をあげて助けることができるハンバーガーを機械…

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ちがうねん(絵本)台詞と絵の違いがついツッコミたくなります

『ちがうねん』 ジョン・クラッセン 著長谷川義史 翻訳おすすめ年齢:2~5歳児 ■あらすじ■海か川か分かりませんが、一匹の小さな魚が泳いでいました。 その魚の身体の大きさにぴったりの帽子をかぶっていました。でもその帽子は大きな魚の帽子を勝手に取ってきたものでした。 小さな魚は「僕の方が似合うからええねん」と言っていましたが、大きな魚はどうするのでしょうか… ■レビュー■著者の原作が…

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おにぎりにんじゃ(絵本)おにぎりが使う忍法に子どもは夢中になる

『おにぎりにんじゃ』 北村裕花 著講談社 出版おすすめ年齢:2~4歳 ■あらすじ■のりまき城に仕えるおにぎりにんじゃに殿様から指令がありました。なんでも城に伝わる伝説の巻物がのりまき城のやつらに盗まれてしまったらしい。巻物が無ければ100年に一度の「ごはん祭り」ができない。「おにぎりにんじゃよ、巻物を取り返してくれ」 指令を受けてどんぶり城に潜入したおにぎりにんじゃ。見つからないように…

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オオカミがやってきた!(絵本)普通とは逆の立場を描いたユーモアある作品

『オオカミがやってきた!』 うちだちえ 著山口マオ 絵童心社 出版おすすめ年齢:3~5歳児 ■あらすじ■あるところにひつじ達が暮らすひつじの村がありました。自分達で家を建てたり、畑を耕して暮らしていました。 ある日そこへ一匹のオオカミが現れました。村を見下ろす崖の上からオオカミが村を覗いていて、それに気が付いたヒツジ達。 緊急会議を開き、「みんなで逃げよう」「草を上げて帰ってもらお…

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欲しい絵本が必ず見つかる おすすめの絵本の探し方4選!

”お家で子どもに絵本を読んであげたい”、”園で子ども達にどんな絵本を読んだらいいんだろう”そう思っているけれど、「良い絵本ってどうやって探せばいいんだろう」と考えている方は多いのではないでしょうか。今回は、自分が気に入った絵本が必ず見つかる方法を4つ紹介します。 ☆目次・書店、本屋さんに行く・雑誌やリーフレットの絵本のページを参考にする・絵本に詳しい人を参考にする・ネットでレビューを見る …

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